【NEWS】「大間は必要な原発」 工事再開に自信

日本は地震大国です。本当に危ないですよ。
町が放射能汚染されてからでは遅いですよ。

■デーリー東北 「大間は必要な原発」 工事再開に自信(2012/08/08)
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2012/kn120808a.htm
 大間原発を建設する電源開発(Jパワー)の北村雅良社長が7日、立地自治体の大間町などを訪れ、エネルギー基本計画の閣議決定後に建設工事再開の可否を判断する、としたJパワーの方針をあらためて説明。早期再開を要請している地元側に理解を求めるとともに、「国のエネルギー政策の再整理後も必要となる原発だ」と述べ、工事再開に自信を見せた。
 大間町では、町議会内に金澤満春町長や町議が集まり、非公開で会合を開催。北村社長は、「日本のエネルギー政策をめぐる国民的議論を注視する必要があるため、基本計画の閣議決定後に決めたい」と伝えた。
 北村社長は会合後の報道陣の取材に、地元理解と安全強化対策の継続的な実行が工事再開の前提だ、と強調。基本計画について「資源に乏しい日本では、ある程度の部分を原子力が担わなくてはいけない、という大方の理解と政府の判断がなされると確信している」と述べた。
 工事再開の方針を既に決めたのか―との質問に対しては「地元の期待に応え、できるだけ早く再開したいという気持ちはあるが、あくまで閣議決定後に判断する。(既に)再開方針を決めたわけではない」と否定した。
 北村社長は同日、隣接自治体の風間浦、佐井両村の村長や村議に対しても同様の説明を行った。(岩舘貴俊)


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