【NEWS】函館市、設置許可無効提訴も検討 建設中の大間原発

自治体と国が司法の場で原発の安全性を争う可能性が出てきた。
また国が暴論をはいてくるのだろうか。

■東京新聞 函館市、設置許可無効提訴も検討 建設中の大間原発
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012112001002182.html
 電源開発(Jパワー)が青森県大間町で建設中の大間原発に関し、対岸の北海道函館市が建設差し止め訴訟に加え、国の原子炉設置許可の無効確認訴訟を検討していることが20日、市長らへの取材で分かった。提訴すれば、自治体と国が原発の安全性を司法の場で争う全国初のケースとなる。
 工藤寿樹市長は10月、Jパワーに対する建設差し止め訴訟を準備していることを明らかにした。さらに「国の誤りを根本から正すため無効確認も併せて検討中。衆院選後、政権が変われば建設の無期限凍結をあらためて要請する。提訴は最終手段だ」と話している。

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