【NEWS】青森県内町村長有志が大間原発視察

青森県が抱える問題を本気で考えたいなら、核燃施設にどっぷりはまっている今の状況を正面から見据えるべきと思います。

■デーリ-東北 青森県内町村長有志が大間原発視察 (2012/11/03)
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/tiiki_tokuho/kakunen/news/news2012/kn121103b.htm 青森県内の町村長有志が2日、大間町の大間原発を視察し、建設再開後の工事の進捗(しんちょく)状況や、東京電力福島第1原発事故を受けて事業者が実施している安全対策などを確認した。
 1日の東北電力東通原発(東通村)に続く視察で、津軽地方を中心とした町村長12人と副町長1人が訪れた。原発が立地する金澤満春大間町長と、同町に隣接する飯田浩一風間浦村長、太田健一佐井村長も加わった。
 視察の呼び掛け人である関和典西目屋村長は冒頭、「視察を通じ、青森県が抱える問題について一緒に考えていきたい」と述べた。町村長らは、大間原発の工事の状況や防潮堤設置などの安全対策について、事業者の電源開発(Jパワー)から説明を受けた。
 この日は悪天候のため、町村長らは事務所内から窓越しに建設現場を見学。視察に参加した工藤祐直南部町長は「原発事故後、事業者は安全対策を強化しているようだが、今後も安全第一を徹底してほしい」と話した。(岩舘貴俊)

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